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吉江歯科医院/川崎市高津区新作6-16-3 TEL.044-877-3231
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診療の内容>インプラント治療
インプラント治療
インプラント治療の歴史は古く、1952年にスウェーデンの学者ブローネマルク教授が骨髄の研究のために生体顕微鏡のチタン製の器具をウサギの骨に埋め込んだことから始まります。その時、教授は、チタン製の器具が骨と結合していることを発見し、研究を重ねていきます。そして、1965年いよいよ人間への応用が始まりました。これが、近代インプラントの夜明けです。その後改良が重ねられ現在のブローネマルクシステムとなっています。そして、1998年、ブローネマルクは、チタン製インプラントについての功績と、その治療成績の高さが評価され、スウェーデン政府からノーベル賞に値するグランドプライズ賞を授与されました。この40年の歴史をもつブローネマルクシステムは、ノーベルバイオケア社から厳しい製品管理を経て提供されています。研究と歴史に裏付けられた、安心できるシステム、そして吉江歯科医院16年の経験をご覧ください。
■インプラント治療の流れ
インプラント相談
通常のレントゲンで顎の状態や虫歯の状態を検査します。状態の説明を致します。保険証をお持ち下さい。
CT検査
CT検査を行って、より正確に骨の状態を精査します。費用3万円〜5万円 。
インプラント診断・説明
CT検査の結果を3次元的にコンピュータシュミレーションにより説明、費用、CT検査費用に含まれています 。
治療開始
説明を納得していただけた方は、治療のための予約をおとり下さい。
インプラント症例 1
57歳 女性
上顎の前歯から奥歯まで12本を失ってしまった方です。まだまだ、趣味の登山も楽しみたいし、山頂で美味しくおにぎりやとうもろこしを食べるのが希望でした。
【1】
インプラントを植立した後のレントゲン像です。4本のインプラントをバランスよく植立しています。斜めに植立するのが最新のテクニックです。
【2】
歯ぐきもきれいにピンク色になっていますし、4本のバランスも問題ありません。
【3】
チタン製の削りだしフレームでセラミックの白い歯を作ります
【4】
インプラントにしっかりとネジ止めします。
【5】
唇と調和してきれいに仕上がりました。思いっきり笑って、思いっきりとうもろこしをかじることができます。
インプラント症例 2
35歳 男性
14年経過した症例 下顎の5番目6番目の奥歯を失ってしまった方です。入れ歯は、まだ若いので入れたくない。ブリッジで前後の歯に負担をかけたくない。という希望をかなえるためにインプラントを選択されました。
【1】
5番目6番目の歯にあたる部分にインプラントを2本植立しました。
【2】
見える5番目はセラミック、男性ですので、見えにくい6番目は丈夫なプラチナの歯をネジ止めしました。歯軋りをされる方でしたので、丈夫さも考慮した選択です。
【3】
横から見た状態です。 14年経ってもしっかり機能しています。メンテナンスに通ってくれた患者さんに感謝です。
インプラント症例 3
58歳女性
右下の5番目の歯を失ってブリッジにしようかインプラントにしようか悩んで来院されました。 インプラント治療は、インプラントとアバットメント、そして冠(被せる歯)の3層構造になっています。インプラントが根で、アバットメントは、土台に相当します。 そのアバットメントは、従来はチタンで作られているものでしたが、数年前からジルコニア製が、安定して供給されるようになりました。その特徴は、強度が高く丈夫であること、装着した時に歯肉が綺麗なことです。
【1】
右下にインプラントが入っています。
【2】
インプラントは、歯肉に深く隠れています。
【3】
ジルコニア・アバットメントを装着しました。綺麗な歯肉です。歯肉がチタンの色で黒ずんでいません。
【4】
オールセラミック冠が装着されました。歯肉の色や、歯の透明感に着目してください。前後の歯や上の歯もオールセラミック冠で治療しました。
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